ロシア産ガス供給停止:プーチン首相の「エネルギー帝国主義」反映か
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=apVDn9vdStpc&refer=jp_japan
1月7日(ブルームバーグ):天然ガス価格問題をめぐってウクライナとの対立姿勢を鮮明にしたロシアのプーチン首相の決断は、たとえ欧州との関係が悪化し、輸出収入が減少してもロシアの強い影響力を誇示しようとする意志を反映している。
ロシアが7日、欧州へのガス供給を停止したことにより対立は激化。欧州各国は代替となるガスの供給確保を迫られ、3年前と同様の事態になっている。ロシア経済低迷の深刻化につながる可能性もある。(一部抜粋)
みずほコーポ銀:ロンドン支店で50人削減、3月末まで―経営効率改善
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003015&sid=aeSxXzkVXasM&refer=jp_europe
1月8日(ブルームバーグ):みずほコーポレート銀行はロンドン支店の従業員約770人のうち、50人程度を3月末までに削減する方針だ。レバレッジド・ファイナンス部門などを中心に同支店全体の約6%の人員を減らす。長引く金融混乱に伴い、収益環境が悪化するなか、経費削減により経営効率の改善を図るのが狙い。
みずほフィナンシャルグループ広報の塩野雅子氏によると、日本国内で同行の人員削減の予定はない。同グループでは、2008年にみずほ証券で全体の 15%にあたる約300人、みずほインベスターズ証券で同約1割の最大200人の人員削減を公表している。 (全文掲載)
破綻したシンガポールの海運会社、川崎汽船などに債務計5億ドル
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQ5VYCS99WCU
1月7日(ブルームバーグ):海運運賃急落のあおりを受けて今週シンガポールの裁判所に破産申請した船会社アルマダ(シンガポール)は、川崎汽船などに対し合計で少なくとも5億ドル(約470億円)の債務があることを明らかにした。
債権者はほかに香港のトランスフィールド・シッピングなどで計64社。アルマダは約50隻の船舶を運航していた。
ばら積み船運賃が昨年92%下落と急落するなかで、海運会社の破たんはアトラス・シッピング・グループ、インダストリアル・キャリアーズ、ブリタニア・バルク・ホールディングスに次ぎ4社目だった。(全文掲載)
2009年01月08日
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